ギルドハウス篠山 | 2015 6月
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6月 2015

ことばこ × ほたる × ギルドハウス篠山

2015/5/13 ことばこ × ほたる × ギルドハウス篠山 毎年人気の時期でもある、6月。 ホタルの時期に、たくさん来てくれました。 この日は、名古屋のオモシロい学習塾「ことばこ」さんから 塾長のぜっきーさんと、ことばこに関わる方たちと、塾生さん達。 せっかくなのでオモシロい若手社会人を一緒の日にぶつけてしまえ ということで、色々な方にお声がけさせてもらったところ、 なんともまあ、トリッキーなキャリアを持ったあつまりになりまして。笑 みなさんとても面白かったのでご紹介しておきます。 -------------------------------------------------------------------- ・ごり(錦織祐太) 教員免許取得→そのまま教員になるか疑問を持ち世界一周→船で出会った方の働く出版社に就職 ・へむりさん(中野貴行) 商社→フィリピンでNGO活動→シリアで青年海外協力隊→帰国&自営→無期限でアフリカに行く予定 ・みはるさん(miharu kobayashi) 先生になる前に視野を広げたいと2年マレーシアへ→帰ってきて体育の先生に→今年退職してファッションデザイナーになるためにイタリアへ ・ちゃど(佐渡仁美) 関大の後輩で現在関大3回生で、重ねて関西学院大学4回生の謎のホームレス女子大生(笑)、音楽に合わせて筆を書いたりするアーティスト活動も。 ・いのしし(本多紀元) 大学卒業後、フリーでサイト制作等→篠山へUターン→ニート(笑)→ITで起業 ・たちばなりえこ 高卒から兵庫の県庁→地域活動を積極的にしている色々な地方の人たちへ会いに行く→本年度から地域おこし協力隊 ・細見勇人さん 大学に行く意味が理解できず1年で退学→人力車の仕事→実家に戻って家業を継ぐ→お遍路参り→篠山で開祖(笑)いや、キャリア教育の団体を立ち上げ・WEBマガジンを企画中 -------------------------------------------------------------------- などなど、店主も含めてよく集まったなというくらい異色な経歴の人たちが集まりまして。笑何だか異文化交流会の様な異様な空間になっておりました。 どんな生き方でも、自らで納得して選択して、自分の道を歩いている そんな大人たちは目の奥からイキイキしていたり。 そしてけっこうガキだったりダメなやつだったり(笑)普通の悩みを抱えてたりする。 自分の夢や未来に制限なんてかけなくたっていいし、 この混沌とした世代を生きることに悲観しなくてもいい。 何だってできる、この世界をこんなに素敵なみんなと 楽しく作っていきたいなと思う夜でした。 これからの世代に、思う生き方とワークスタイル 僕らの世代は、急速に変化した情報革命の最中に、 個の力の磨き方と、生きる力を求めていた時代だな、という事を感じていて これからの世代が戦うのは、おそらく まわりの日本人でなく、機械と外国人 だと思っている。 正確無比に単純労働を感情を込めずにこなせる機械と 日本の最低賃金を軽々下回る労働基準で働ける外国の人たち ここと労働の市場を争うことになる。 その中でマーケットの価値を創造していけないなら、 きっと、「日本人」として仕事をするのは難しい。 なかなか恐ろしい時代でありながら、 また日本人として、機械に対しては「人間」としての創造性や個性を発揮できる、 とてもオモシロい時代なのも確かだと思っていて 人間らしく、創造的なことを。 そして今を大事に、一生懸命生きよう。 けっこう破天荒な生き方してる人が多くて そんでみんながみんなけっこう人間臭くて そんな人たちがいる空間で起こった対話やかけあいが これからの「働く」に少し多くの選択肢になったら、 まあたぶん、大人の僕らとしては恩返しのひとつ として心地よい時間になったんじゃないかなあ。 なんてことを思いながら、 やっぱ、 やりたい事をやりたい時に、 やりたい人とやりたい分だけ、 そんな未来に向けて独自のライフスタイルと、そのスキームを成していきたいなと、 そんな事を感じてる。 ...

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